受賞しました!「一般財団法人ヒートポンプ・蓄熱センター振興賞」【始動時間を短縮させた吸収冷温水機】

2018.06.07

荏原冷熱システム株式会社

 当社は、この度、一般財団法人ヒートポンプ・蓄熱センター主催の平成30年度デマンドサイドマネジメント表彰におきまして、【始動時間を短縮させた吸収冷温水機】が「一般財団法人ヒートポンプ・蓄熱センター振興賞」を受賞いたしました。

 昨年4月に発表しました、当社の吸収冷温水機における始動時間短縮制御機能は、現在ラインアップしている吸収冷温水機RGD型と、新発売したRHD型に標準搭載され、始動特性を改善し、従来比で始動時間及び始動に要するエネルギーを半減することが可能となりました。また、吸収式の始動時間を短縮することにより、運転開始から冷水供給までの時間が短縮され、吸収式と電気式との複合熱源システムにおいて、吸収式による電力デマンド要求に対応し易くなり、吸収式をピーク対応として運用し易くなります。

これらが電力負荷平準化に資すると評価され、本賞を受賞することになりました。

荏原冷熱システムは、環境負荷低減を実現し、お客様の利便性を追求した製品の開発とそれらの運用を支えるサービス&サポートを提供し、社会への貢献を目指してまいります。

IMG_6180_HP.JPG

6月4日 授賞式の様子


RHD型吸収冷温水機 製品詳細はこちら
RGD型吸収冷温水機 製品詳細はこちら

2018年のニュース一覧へ戻る

ページの先頭へ