ターボ冷凍機が"2015暖通空調業界製品創新奨"を受賞

2016.03.31

荏原冷熱システム株式会社
烟台荏原空調設備有限公司

2009年7月に当社が開発・販売開始したRTBF型高効率ターボ冷凍機は、日本国内および海外において、多くの納入実績を重ねご好評を頂いております。この度、荏原グループの烟台荏原空調設備有限公司(以下:烟台荏原、本社:中華人民共和国 山東省)として、RTBF型高効率ターボ冷凍機が、南京で初開催された2015年度業界年会及び全国暖通空調・ヒートポンプ産業発展フォーラムで第1回2015暖通空調業界製品創新奨を受賞しました。
 RTBF型高効率ターボ冷凍機は、中国国内で初めて環境負荷が低い低圧冷媒(HFC245fa)を使用した冷凍機で、製品の容量範囲は774kW(220USRT)~5,274kW(1500USRT)と従来品に比べ小容量への対応が可能となり、最高でCOP※1 7.25(GB規格※2基準)の高効率を達成したことが評価されました。
 荏原は、1930年に日本で国産初のターボ冷凍機を開発して以来、日本・中国を始め世界各地で多数の実績を納めてきました。今後も製品やサービスの提供を通して、地球温暖化対策などに貢献してまいります。

※1 COP Coefficient of Performance(成績係数)の略。エアコン、冷凍機などのエネルギー消費効率を表す指標で、消費したエネルギーに対してもたらされる冷暖房能力のこと。この数値が高いほど、省エネルギー性能が高い。

※2 GB規格 中国標準規格

pic_20151215jyusho1.jpg 注)「○○○型」の表示は当社の機種記号です。

2016年のニュース一覧へ戻る

ページの先頭へ