第12回電力負荷平準化機器・システム表彰「財団法人ヒートポンプ・蓄熱センター振興賞」受賞 RFD型高効率+高期間効率吸収式冷温水機

2010.06.16

株式会社荏原製作所
荏原冷熱システム株式会社

当社は、この度、財団法人ヒートポンプ・蓄熱センター主催の 第12回電力負荷平準化機器・システム表彰において、「RFD型高効率+高期間効率吸収冷温水機」が「財団法人ヒートポンプ・蓄熱センター振興賞」を受賞しました。

本吸収冷温水機は二重効用機では最高クラスの高効率*1であると同時に、高期間効率*2機でもあり、年間を通じて冷房運転時間の多い事務所・店舗・ホテル・病院などに最適な製品です。
吸収冷温水機は主な駆動エネルギーとして天然ガス等、非電力エネルギーを使用する為、電気式駆動に代表される圧縮機冷凍機と比べて電力量を大幅に削減することが可能な機器です。
更に本機の開発はリニューアル現場を意識し、機器分割を考慮した設計となっており、従来にはなかった缶胴分割を実現した製品です。

荏原冷熱システムは高い省エネ性とお客様の使いやすさを追求した設計、そして更に電力負荷平準化に貢献する吸収冷温水機や、ターボ冷凍機などの製品群を開発し提供できますよう、今後も尚一層努力してまいります。

*1 高効率とは、基準:COP=1.30以上(高位発熱量基準)に対して、RFD型は定格COP=1.35(高位発熱量基準)

*2 高期間効率とは、基準:年間COP=1.35(高位発熱量基準)以上に対して、RFD型は事務所、店舗、ホテル、病院とも年間COP=1.42以上(高位発熱量基準)

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