沿革

 

シンワ冷却塔の沿革 エバラ冷凍機の沿革
 1912年(大正元年)ゐのくち式機械事務所創業。ポンプ生産開始
 1920年(大正9年)荏原製作所を設立し、ゐのくち式機械事務所継承
 1930年(昭和5年)我が国での国産第一号ターボ冷凍機を生産開始
 1935年 (昭和10年)米国キヤリア社のターボ冷凍機の生産開始
 1937年 (昭和12年)京都電灯ビルにターボヒートポンプ2台納入
 1940年(昭和15年)-18℃~-75℃クラスの低温ターボ納入
 1947年(昭和22年)蒸気圧縮機製塩用ヒートポンプを納入
6月18日 畠山不器・吉野永二信和産業(株)設立1952年(昭和27年)フロン冷媒利用開始
 1953年(昭和28年)密閉ターボ冷凍機3FWの生産開始
我国初の角型クロスフロー式冷却塔(充填材材質:竹)製造販売を開始1955年(昭和30年)密閉ターボ冷凍機3FWユーゴスラビア人絹製造プラント納入
大型工業用冷却塔(循環水量:1,000m3/h以上)の販売開始1959年(昭和34年)ターボ冷凍機量産化開始
大阪に営業所設置
日本冷却塔工業会発足
1960年(昭和35年)NHK広島放送会館にヒーティングタワー式ターボヒートポンプ納入
 1961年(昭和36年)吸収冷凍機の開発着手
我国初のFRP製丸型カウンターフロー式冷却塔を発売
大田区に蒲田工場を新設
名古屋に営業所設置
1963年(昭和38年)LW形吸収冷凍機の生産開始(LiBr/水)本邦最大1100冷凍トンターボ冷凍機を納入
本邦最大-10℃×770冷凍トンの低温ターボ冷凍機納入
川崎市に大師倉庫を新設1964年(昭和39年)冷凍機のメンテナンス体制確立の為、荏原サービス(株)設立
小型丸型冷却塔の量産を開始
代理店制度を発足
1965年(昭和40年)空気熱源ヒートポンプを東京電力大田支店へ1号機納入
 1966年(昭和41年)アンモニア/水吸収冷凍機を納入
 1967年(昭和42年)二重効用吸収冷凍機2LW形生産開始
福岡に営業所を設置1968年(昭和43年)東洋キヤリアと技術提携
藤沢工場第一期工事完成
広島に営業所設置
1969年(昭和44年)-80℃/-40℃低温ターボ冷凍機納入(166/51冷凍トンカスケード形)
藤沢工場第二期工事完成
海外販売を本格的に開始
1970年(昭和45年)吸収冷温水機生産開始。N2ガス冷却用-40℃の低温ターボ冷凍機を納入
大阪万国博向けに3000冷凍トンターボ冷凍機を納入
藤沢工場第三期工事完成
蒲田工場閉鎖
1971年(昭和46年)国産で初めての吸収式ヒートポンプを生産
仙台に営業所を設置
サービス子会社・信和サービス(株)を設立
1972年(昭和47年)月寒スケートリンク冷却設備納入
密閉塔の販売を開始1973年(昭和48年)富士スバルランドスケートリンク冷却設備納入
 1974年(昭和49年)二重効用吸収ヒートポンプを生産開始。
この頃から地域冷暖房向けの大形機器納入が増える
 1975年(昭和50年)沖縄海洋博向け海水ヒートポンプを含め、合計12000冷凍トン分の冷凍機を納入
全国にサービス網拠店を67箇所に設置完了
地域冷暖房対応大型塔冷却塔の販売開始1976年(昭和51年)22%省エネ形冷温水機16JR型発売
 1979年(昭和54年)低温スクリュー冷凍機の生産開始
大師配送センター発足1980年(昭和55年)省エネ大形ターボを納入(0.65kW/冷凍トン)
 1981年(昭和56年)1000冷凍トンA重油焚き吸収冷温水機納入
全国発明賞で直焚き吸収式冷温水機の発明が日本商工会議所会頭発明賞を受賞
創立30周年
金沢営業所を設置
1982年(昭和57年)高効率ガス吸収冷温水機の開発で太田賞受賞
 1983年(昭和58年)光が丘パークタウンに改良形ヒーティングタワーヒートポンプ納入
ガスパック用冷却塔の生産始める
リース事業開始
1984年(昭和59年)自社単独開発冷温水機RAD型発売
ヒーティングタワーの開発、販売1985年(昭和60年)ガスパックEAP型6機種シリーズ化、ガス会社と共同開発
 1986年(昭和61年)落合下水処理場に下水熱利用ヒートポンプを納入
サウジアラビアダーラン空港に5000冷凍トンターボ冷凍機4台納入
冷却塔用殺菌濾過装置の発売開始
福祉関係事業開始
1987年(昭和62年)日比谷地冷、駿河台地冷、箱崎地冷などにヒーティングタワーヒートポンプを含め大形冷凍機納入
国内初樹脂熱交を用いた白煙防止角型冷却塔「シンワ・プルージョンⅠ」発売開始
水処理製品販売開始
1988年(昭和63年)幕張地区地冷に3000冷凍トン下水熱利用ヒ-トポンプを納入
藤沢工場開発棟竣工
信和主力代理店会が発足
1989年(平成元年)半密閉スクリュー冷凍機を生産開始
遠隔監視センターを設置、24時間緊急サービス体制スタート
荏原子会社・(株)荏原リースが発足し、当社のリース部門を移管1991年(平成3年)フロン対策機R-123ターボ冷凍機を生産開始発売
創立40周年を迎え社名を(株)荏原シンワに変更
白煙対策付大型冷却塔「プルージョンⅡ」販売開始
1992年(平成4年)西池袋(2000冷凍トン)、羽田新空港(2500冷凍トン)向けに記録的大形吸収冷凍機を納入
 1993年(平成5年)コーベッツ(個別空調)システムの納入開始
サービス子会社・信和サービス(株)を吸収合併1994年(平成6年)NEDOのムーンライト計画に基づく研究成果にてCOP=8(R-123とR-134aの混合冷媒)のスーパーヒートポンプ開発
タイのバンコクに合弁会社「ASEC」設立1995年(平成7年)氷蓄熱システム、ユニットの販売開始
 1996年(平成8年)荏原製作所と中国烟台氷輪の共同出資による冷凍機製造合弁会社(烟台荏原空調設備有限公司)を中国山東省烟台市に設立
 1997年(平成9年)RCD新形吸収冷温水機を生産開始
鈴鹿工場開設
ISO9001認証取得
上海に技術分室開設
1998年(平成10年)後楽DHC生下水熱利用ヒートポンプ納入
 2000年(平成12年)荏原サービス(株)が荏原製作所汎用部門と合併し、社名を荏原テクノサーブ(株)と変更
ラジエータ(空冷式冷却器)の開発開始2001年(平成13年)「HFC-134a水冷スクリューモジュラーチラー」が2000年度(第21回)優秀省エネルギー機器として資源エネルギー庁長官賞を受賞
創立50周年
ISO14001認証取得
2002年(平成14年)9月(株)荏原製作所から冷熱事業本部の製造・販売部門が分離し、冷熱機械事業の一貫した経営を目指した荏原冷熱システム(株)として発足
11月、荏原テクノサーブ(株)冷熱サービス部門が荏原冷熱システム(株)に統合され、製造・販売・メンテナンスサービスの一貫した事業推進体制を確立
本社を大田区羽田へ移転
藤沢事業所を藤沢市善行坂へ移転
2004年(平成16年)二段吸収・二段蒸発サイクル式蒸気吸収冷凍機(RFWシリーズ)発売
綾瀬事業所開設2007年(平成17年)45%省エネ形冷温水機RFD型発売
ISO9001とISO14001を統合したEQMSとして認証取得2006年(平成18年)同上製品が、平成17年度優秀省エネルギー表彰部門で、日本機械工業連合会会長賞を受賞
新冷媒高効率ターボ冷凍機(インバーター付)を開発(RTC-F型)最高COP17,8を達成(冷却水入口温度13,8℃)世界初、低圧冷媒HFC245faを採用
創立55周年2007年(平成19年)HFC407C冷媒採用スクリュー冷凍機RHSDW型を発表
本社を大田区大森へ移転2008年(平成20年)本社を大田区大森へ移転
 2009年(平成21年)HFC-245fa冷媒を採用し、NEDOとの共同開発を行ったCOP7.0世界最高レベルの超高効率ターボ冷凍機RTVF型発売
 2010年(平成22年)同上RTVF型が平成21年優秀省エネルギー機器表彰においてその高い効率と新技術が評価され資源エネルギー庁長官賞を受賞
RFD型高効率+高期間効率吸収冷温水機が、第12回電力負荷平準化機器・システム表彰において財団法人ヒートポンプ・蓄熱センター振興賞を受賞

 

2010年(平成22年)11月、荏原シンワと荏原冷熱システムが合併し、新生荏原冷熱システム株式会社として始動しました。
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