事業案内

荏原冷熱システムは、エンジニアリング、メンテナンス、さらにビル全体で、地域トータルで環境保全を指向します。
エンジニアリングとLCCを基にしたメンテナンスに至るまで創造的な総合サポートシステムとして大きな期待を担い、SPC(サービスプロバイダー)を志向し機能重視のトータルソリューションを目指し、多様なニーズに最適な「Answer」を届けます。 一貫システムだからできる、省力化、省エネルギー、そして熱再利用・・・。未利用エネルギーの活用やエネルギーの複合化など、循環型社会の要請に応え、荏原冷熱システムはベストな環境システムを構築し、提供します。

 

冷凍機事業


ターボ冷凍機

日本の冷凍機の歴史はエバラから始まりました。
エバラはターボ冷凍機を昭和5年、国産第1号を世に送り出しました。その後、常に技術革新の先頭を歩み、多様な最新機種を開発、量産体制を整え、日本の高度成長期のニーズに応えてきました。 システムでいえば、昭和40年には蒸気タービン駆動ターボ冷凍機を吸収冷凍機の組み合わせシステムをわが国で初めて完成、昭和51年には時代の要請に合わせて、省エネルギー形ガス吸収冷温水機を誕生させました。こうした技術開発力は、幅広く展開され、氷蓄熱システム、モジュラー型スクリュー冷凍機などエバラ固有の技術として先進のシステムを構築。これからも数多くのイノベーションで歴史を創り続けていきます。

冷却塔事業


ビル郡2

冷却塔のトップメーカとして。
1952年に信和産業株式会社として設立し、わが国初の角型クロスフロー式冷却塔の販売を開始して以来、FRP製丸型カウンターフロー式冷却塔、白煙防止角型冷却塔などを開発し、常に冷却塔のトップメーカとして歩んできました。一般空調用・地域冷暖房用に、工業用、特殊仕様など使用目的や地域環境に即し、超低騒音・省エネルギーの要求に応え、さらに新素材の導入による性能向上とコストの低減を可能な限り追求し、「冷却塔といえばシンワ」と、みなさまから多大な信頼をいただいております。また1961年には輸出を始めており、世界60カ国にわたってシンワ冷却塔が使用されてきています。地球サイズで発展を続ける冷却塔技術は、生活環境を快適に保つ私たちの夢の翼です。

 

 

  • お問い合わせ

ページの先頭へ