遠隔監視システム(RISS)

お客様に代わって、機器の運転状況を通信を使って遠隔監視し、24時間体制で機器の安定運用を支えます。
運転データの記録分析を行うことでお客様のLCC低減や省エネルギーに活用し、故障の前兆を検知して空調停止を未然に防止します。
万一故障が発生した場合には、弊社技術者が記録保管している監視データを分析し、迅速かつ適切な対応で早期復旧を計ります。

サービスの概要

ポイント1

モニタリング・メンテナンス

冷凍機の運転状況は、遠隔監視センターで専門技術者が常時監視し把握しますので、良好な運転の確保と予防安全を中心とした保守管理を行います。

ポイント2

スケジュールド・メンテナンス

運転データを定期的に記録していますので、運転状況の報告、的確な運転アドバイスが行えるとともに、計画的で経済的な定期的メンテナンスを行います。

ポイント3

緊急コール受信(重故障受信)

万一冷凍機に故障が発生した場合、直ちに遠隔監視センターに緊急コールが送信されます。遠隔監視センターでは、専門技術者が故障発生前後のデータを分析して、迅速かつ適切な対応を行います。

ポイント4

緊急コール受信(軽故障受信)

冷凍機の運転状況が故障の前兆を示した場合、軽故障信号が遠隔監視センターに送信されます。故障の前兆を事前に検知することで、故障による冷凍機の停止を未然に防止します。

ポイント5

通信回線仕様

弊社遠隔監視センターよりデータ通信を行いますので、一般電話回線等の通信回線が必要があります。
一般電話回線のほか株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ やKDDI株式会社の提供する無線データ通信サービスを利用した遠隔監視も可能です。
回線契約等の詳細に関しては弊社営業担当者までご相談をお待ちしております。

RISS監視システム構成イメージ

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